作業名と横棒を対応させる
行には作業や作業のまとまりを置きます。棒の左端は開始、右端は終了です。棒が重なっている作業は同じ日付に予定されていますが、同じ担当者が同時に進められるとは限りません。
Web版でログインを求められる場合は、サンプルファイルをダウンロードし、iGanttChartのインポート機能で開けます。
押さえておきたい6つの用語
開始日・終了日
作業を始める予定日と、終える予定日です。日数を数える際に終了日を含むかは、ツールの扱いを確認します。
期間
開始から終了までの長さです。カレンダーの設定によって、休業日や待ち時間を含むことがあります。
作業量・工数
必要な仕事の量で、時間や人日などで表します。横棒が何日分あるかとは区別して考えます。
依存関係
「原稿ができてから確認する」など、作業間の条件です。日付が自動で連動するかどうかは、ツールと設定によって異なります。
マイルストーン
承認や公開など、重要な節目を表します。ひし形で示すことがありますが、1日分の作業と期間を持たない節目は同じものではありません。
進捗率
どれだけ完了したかを表す目安です。判断の基準をそろえ、日数が経過しただけで作業も進んだと判断しないようにします。
図にない情報を読み込まない
長い棒だから重要経路にあるとは限らず、赤い棒が必ず遅延を示すわけでもありません。凡例と説明を確認しましょう。依存関係や担当者が記録されていなければ、図だけで判断せず、条件を確認します。
自分のガントチャートを作る
自分の計画に合うガントチャートアプリを選びましょう。手動で調整するアプリと、AIを利用して作るアプリを紹介します。